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オリドラ1宮城、5回2失点の力投も初勝利お預け 最速148キロ、浅村から初奪三振

オリックスのドラフト1位ルーキー・宮城大弥投手が4日、本拠地での楽天戦にプロ入り初登板初先発。5回7安打4奪三振2失点、99球で降板しプロ初勝利はお預けとなった。

楽天戦でプロ初登板初先発したオリックス・宮城大弥【画像:パーソル パリーグTV】
楽天戦でプロ初登板初先発したオリックス・宮城大弥【画像:パーソル パリーグTV】

同点の4回に小郷に投手強襲のタイムリーを浴び勝ち越しを許す

■オリックス – 楽天(4日・京セラドーム)

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 オリックスのドラフト1位ルーキー・宮城大弥投手が4日、本拠地での楽天戦にプロ入り初登板初先発。5回7安打4奪三振2失点、99球で降板しプロ初勝利はお預けとなった。

 初回は辰己、田中和に連打を浴び無死一、二塁のピンチを背負ったが鈴木を右飛、浅村を147キロ直球で空振り三振、和田を146キロの直球で見逃し三振に抑え無失点。2回は3者凡退に仕留めたが1点リードで迎えた3回だった。

 先頭の小郷に中前打を浴びると1死二塁から田中に中前適時打を浴び同点。さらに4回は先頭の銀次に二塁打を浴び2死までこぎつけたが小郷に投手強襲のタイムリーを浴び勝ち越しを許した。

 宮城は5回もマウンドに上がったが先頭の田中和に四球を許したが巧みな牽制でアウトを奪う。続く鈴木を投ゴロ、浅村に左前打を浴び和田に四球を許し2死一、二塁となったが銀次を二ゴロに抑え無失点で切り抜けた。6回からは2番手で比嘉がマウンドに上がった。

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