野球の「知りたい」がここに。ベースボール専門メディア

「すごい」「完コピ」鷹のロボ応援団、応募振り付け完全再現にファン驚愕

新型コロナウイルスの感染拡大により、無観客開催で開幕した2020年のプロ野球。有観客が再開され、現在は2万人を上限にファンが球場に足を運べるようになっているが、無観客開催の頃から各球団はファンを楽しませようとあの手この手で企画を打ち出してきた。

ソフトバンクの「ロボット応援団」として活躍中のヒト型ロボット「Pepper」【写真提供:福岡ソフトバンクホークス】
ソフトバンクの「ロボット応援団」として活躍中のヒト型ロボット「Pepper」【写真提供:福岡ソフトバンクホークス】

2日からの日本ハム戦で「ロボット応援大戦」を実施しファンから振り付けを募集

 新型コロナウイルスの感染拡大により、無観客開催で開幕した2020年のプロ野球。有観客が再開され、現在は2万人を上限にファンが球場に足を運べるようになっているが、無観客開催の頃から各球団はファンを楽しませようとあの手この手で企画を打ち出してきた。

【PR】反省から飛躍へのきっかけに リーグ連覇のキーマン・巨人桜井が明かしたDAZN(ダゾーン)活用法

 その中でも最も注目を集め、そして海を渡って海外でも話題となったのがソフトバンクの「ロボット応援団」だろう。ヒト型ロボット「Pepper」20台、四足歩行型ロボット「spot」20台で構成された、この応援団は7回攻撃前の「いざゆけ若鷹軍団」で一糸乱れぬダンスを披露するなど、その“キモカワさ”が脚光を浴びた。

 2日から4日に行われた日本ハムとの3連戦では「ロボット応援大戦」と題して、日本ハムが札幌ドームで活用するリモート観戦席ロボット「Future Box Seatβ」とコラボし“応援対決”が実現。「Pepper」はファンからの投稿の中から選ばれたダンスの振り付けをアレンジして再現するという“妙技”を披露してファンを驚かせた。

 最終日となった4日の試合で採用されたのは、一橋大学応援部による投稿。応援歌「東都の流れ」の振り付けで、これを「いざゆけ 若鷹軍団」のサビ部分で再現した。この「Pepper」の再現ダンスはソフトバンクの公式ツイッターでも動画で紹介され、ファンからは「すごい」「ペッパー君が完コピしてる笑」「なんでも出来るんやね笑」と驚きの声があがっていた。

人気記事ランキング

  • 「Full-Count」×「teams LEAGUE」
  • 「NO BASEBALL, NO LIFE.」 ×「Full-Count」