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日ハム中田、楽天浅村どちらが“有利”? 史上空前のハイレベルなパ打点王争いを占う

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で3か月遅れで開幕を迎えた2020年のペナントレース。各球団が90試合超を消化し、シーズンも残すところあと4分の1となった。

楽天・浅村栄斗(左)と日本ハム・中田翔【写真:荒川祐史、石川加奈子】
楽天・浅村栄斗(左)と日本ハム・中田翔【写真:荒川祐史、石川加奈子】

90打点の中田翔と89打点の浅村栄斗に絞られた感のあるパ打点王

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で3か月遅れで開幕を迎えた2020年のペナントレース。各球団が90試合超を消化し、シーズンも残すところあと4分の1となった。

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 セ・リーグは巨人が独走し、パ・リーグはソフトバンクとロッテが激しく首位を争っている。この優勝争いの行方とともに、終盤の話題となるのが各タイトルレースの争いだろう。

 今季は試合数が120試合に減ったことで積み上げる数字のタイトルは獲得ラインが必然的に下がると予想される。だが、その中でタイトル獲得ラインが例年と変わらない、いや例年よりも高くなりそうな熾烈な争いがある。

 それがパ・リーグの打点王の行方だ。シーズンも残り30試合を切り、この打点王の行方は2人に絞られていると言って過言ではないだろう。現在トップは日本ハムの中田翔内野手で90打点。これを楽天の浅村栄斗内野手が1打点差の89打点で追いかけている。3位の西武・山川穂高内野手が68打点、4位のソフトバンク・柳田悠岐外野手が67打点で、上位2人とは20打点以上の差がついている。

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