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ロッテ澤村の148キロ“化け物スプリット”が「ヤバイ」 オリ吉田正三振斬りにファン驚愕

巨人からトレードでロッテに移籍し、目覚ましい活躍を見せている澤村拓一投手。7日に本拠地ZOZOマリンスタジアムで行われたオリックス戦でも3点リードの8回に登板して好リリーフを見せた。

ロッテ・澤村拓一【画像:パーソル パ・リーグTV】
ロッテ・澤村拓一【画像:パーソル パ・リーグTV】

7日のオリックス戦で吉田正尚を今季24個目の三振に斬る

■ロッテ 4-1 オリックス(7日・ZOZOマリン)

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 巨人からトレードでロッテに移籍し、目覚ましい活躍を見せている澤村拓一投手。7日に本拠地ZOZOマリンスタジアムで行われたオリックス戦でも3点リードの8回に登板して好リリーフを見せた。

 3点リードの8回。雨が降りしきりる中、3番手として登板すると先頭の佐野を151キロの直球で空振り三振、続く福田を二ゴロに打ち取った。安達に四球を与え、打席に迎えたのは、今季ここまでわずか23三振しか喫していない吉田正だった。

 初球は146キロのスプリットで空振りを奪うと、フルカウントからの6球目、決め球に選んだのは武器のスプリットだった。148キロで外角低めに沈んでいくボールに空振り三振を奪い、球場を沸かせた。今季、吉田正が喫した24個目の三振だった。

 この澤村と吉田正の対決を「パーソル パ・リーグTV」が「M澤村vsB吉田正『火花散るマッスル対決』」と動画で紹介。空振り三振を奪った148キロの”化け物スプリット”に「最後の一球、痺れた」「148のスプリットとか、最近見慣れちゃったけど冷静に考えてヤバイよなwww」「最後のスプリットは完璧だった」「三振の数が極端に少ない吉田正尚を三振に取れる澤村さすが!」とファンからも絶賛の嵐だった。

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