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2連続申告敬遠で決死の満塁策…鷹救援陣にファン「心臓が止まりそうに…」

ソフトバンクは8日、敵地での西武戦でサヨナラ負けの窮地をなんとかしのいで延長10回の末に4-4の引き分けに持ち込んだ。8回は1死二塁、9回は1死満塁、10回は1死一、二塁を招きながらブルペン陣が踏ん張った姿に、ファンも手に汗握った。

満塁のピンチをしのいだソフトバンク・森唯斗【画像:パーソル パ・リーグTV】
満塁のピンチをしのいだソフトバンク・森唯斗【画像:パーソル パ・リーグTV】

8回から相次ぎピンチ招くもモイネロ&森&高橋礼が踏ん張る

■西武 4-4 ソフトバンク(8日・メットライフ)

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 ソフトバンクは8日、敵地での西武戦でサヨナラ負けの窮地をなんとかしのいで延長10回の末に4-4の引き分けに持ち込んだ。8回は1死二塁、9回は1死満塁、10回は1死一、二塁を招きながらブルペン陣が踏ん張った姿に、ファンも手に汗握った。

 8回に登板したモイネロは先頭の金子に中前打を許し犠打で1死二塁のピンチを招くも、森、メヒアを討ち取って無失点に。9回に継投した森は二塁打と犠打で1死三塁を迎えると、山川と外崎には申告敬遠で満塁策に出た。迎えた木村をスプリットで空振り三振に仕留め、金子も右飛に抑えて結果的に奏功。薄氷のマウンドを終えた。そして10回は高橋礼が単打と四球で1死一、二塁のピンチにしたが、中村、呉を抑えて試合終了を迎えた。

 相次いだ窮地を「パーソル パ・リーグTV」のYouTubeチャンネルは「【閲覧注意!?】鷹ファンはドキドキ『ホークス救援陣 土俵際の粘り』」とのタイトルで動画を公開。ドキドキの展開にファンもヒヤリとしたようで「スペアの胃が必須」「心臓が何度も止まりそうになりました…」との声が。一方で、満塁策を切り抜けた森を「神スプリット」と称え「ここて踏ん張れるところがホークスの強さよね」とうなずいていた。

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