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西武ドラ3松岡、プロ初登板は1回2失点「1軍の舞台では勢いだけでは通用しない」

西武のドラフト3位ルーキー松岡洸希投手が11日、敵地・楽天戦の5回から2番手としてプロ初登板。1イニングを3安打2失点のホロ苦デビューとなり「自分の中では腕を振って投げることができたとは思いますが、1軍の舞台では勢いだけでは通用しないなとも感じました」と振り返った。

2番手として登板した西武・松岡洸希【画像:パーソル パ・リーグTV】
2番手として登板した西武・松岡洸希【画像:パーソル パ・リーグTV】

独立リーグ時代は独特なサイドスローから150キロに迫る直球を武器に「武蔵の林昌勇」の異名

■楽天 – 西武(11日・楽天生命パーク)

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 西武のドラフト3位ルーキー松岡洸希投手が11日、敵地・楽天戦の5回から2番手としてプロ初登板。1イニングを3安打2失点のホロ苦デビューとなり「自分の中では腕を振って投げることができたとは思いますが、1軍の舞台では勢いだけでは通用しないなとも感じました」と振り返った。

 BC武蔵時代は独特なサイドスローから150キロに迫る直球を武器に「武蔵の林昌勇」とも呼ばれた逸材。この日、初昇格を果たすと出番は5回にやってきた。

 先頭の下妻を遊ゴロに仕留めたが続く辰己に中前打、小深田にはタイムリー二塁打を浴び初失点。その後も1死一、三塁のピンチを招き浅村に中犠飛を許しこの回2点を失った。

 プロ初登板を終えたルーキーは「初めて1軍で投げさせていただき、緊張しました。ファームとの雰囲気の違いも感じました。自分の中では腕を振って投げることができたとは思いますが、1軍の舞台では勢いだけでは通用しないなとも感じました。やはり真っすぐだけだと打たれてしまいますし、変化球でもカウントをとれるようにならないといけないです。2失点しましたが、1回を投げ切ることができたのは、よかったのではないかと思います」と反省と収穫を口にした。

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