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熾烈極める本塁打王争い! セは大山&岡本が譲らず、パは浅村を中田が猛追

2020年、両リーグの本塁打王争いが熾烈だ。セ・リーグでは阪神の大山悠輔内野手が11日のDeNA戦(甲子園)で25号2ランを放ち、巨人・岡本和真内野手に並ぶと、パ・リーグでは日本ハムの中田翔内野手が63打席ぶりとなる28号2ラン、これに負けじと楽天・浅村栄斗内野手も両リーグ最速となる30号ソロを放った。

阪神・大山悠輔(左)と楽天・浅村栄斗【写真:荒川祐史】
阪神・大山悠輔(左)と楽天・浅村栄斗【写真:荒川祐史】

楽天浅村が両リーグ最速となる30号を放つとハム中田も63打席ぶりの一発で28号

 2020年、両リーグの本塁打王争いが熾烈だ。セ・リーグでは阪神の大山悠輔内野手が11日のDeNA戦(甲子園)で25号2ランを放ち、巨人・岡本和真内野手に並ぶと、パ・リーグでは日本ハムの中田翔内野手が63打席ぶりとなる28号2ラン、これに負けじと楽天・浅村栄斗内野手も両リーグ最速となる30号ソロを放った。

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 セ・リーグは巨人が残り25試合、その中で岡本はここまで15本塁打を放っている本拠地・東京ドームで残り11試合。一方、阪神は残り24試合で大山はここまで10本塁打を放っている本拠地・甲子園で14試合を残している。東京ドームに比べ甲子園は本塁打が出にくいとされているが、その辺りも気になるところだ。

 一方、パ・リーグは両リーグ最速となる30号を放った浅村の楽天、そして2本差の中田の日本ハムは残り23試合。楽天は本拠地・楽天生命パークで8試合、日本ハムは本拠地・札幌ドームで10試合。中田は63打席ぶりの一発で再び量産体勢に入ることができるか注目だ。

○セ・リーグ本塁打争い

1 巨人 岡本和真 25
1 阪神 大山悠輔 25
3 広島 鈴木誠也 21
3 巨人 丸佳浩 21
3 DeNA ソト 21

○パ・リーグ本塁打争い
1 楽天 浅村栄斗 30
2 日本ハム 中田翔 28
3 ソフトバンク 柳田悠岐 26
4 ロッテ マーティン 24
4 西武 山川穂高 24

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