野球の「知りたい」がここに。ベースボール専門メディア

「ムーア1位でしょ」“横っ飛び素手キャッチ”の鷹助っ人左腕に驚愕&反響

連日熱戦が続く2020年のプロ野球。セ・リーグは巨人が優勝へとひた走り、パ・リーグでは首位のソフトバンクと2位のロッテによる熾烈な優勝争いが続いている。

好捕したソフトバンクのマット・ムーア【画像:パーソル パ・リーグTV】
好捕したソフトバンクのマット・ムーア【画像:パーソル パ・リーグTV】

「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeは「WEEKLY BEST PLAYS 20」を公開

 連日熱戦が続く2020年のプロ野球。セ・リーグは巨人が優勝へとひた走り、パ・リーグでは首位のソフトバンクと2位のロッテによる熾烈な優勝争いが続いている。

【PR】「ムチャクチャ助かります」 元阪神エースが語るDAZN(ダゾーン)活用法と提案

 9日から11日まではPayPayドームでそのソフトバンクとロッテの首位攻防3連戦が行われた。第1戦はロッテが勝ってゲーム差なしに並んだものの、第2戦、第3戦はソフトバンクが連勝。最終的には2ゲームに差を広げて3連戦を終えた。

 この首位攻防戦では次々にビックプレーが飛び出した。初戦はソフトバンク先発のムーアが福田秀の弱いライナーに横っ飛びで飛びつき、投げ手の左手でわし掴みキャッチした。

 第2戦では周東の打球を福田秀がスライディングキャッチすれば、安田の打球を釜元が背走キャッチ。第3戦では周東が初回にマーティンの一、二塁間のゴロを深いところで好捕。2回にも周東が田村の中前へと抜けようかという打球をダイビングキャッチし、4回には井上の大飛球を栗原がフェンス際でジャンピングキャッチで掴み取った。

「パーソル パ・リーグTV」の公式YouTubeでは「WEEKLY BEST PLAYS 20 #17」として先週の好プレー集を公開。福田秀が20位、釜元が13位、栗原が7位、ムーアは6位にランクイン。周東は10位と1位に輝いた。

 3位には日本ハムの谷内亮太内野手、2位には楽天の田中和基外野手もランク入り。この動画にはファンから「いやいやムーア1位でしょ」「ムーア1位じゃないんだ」とムーアの美技を1位に推す声や「周東3つはえぐい」「周東と谷内はまじですげえ」との声も寄せられていた。

人気記事ランキング

  • 「Full-Count」×「teams LEAGUE」
  • 「NO BASEBALL, NO LIFE.」 ×「Full-Count」