野球の「知りたい」がここに。ベースボール専門メディア

オリ山本が“無双”で挑む球団新記録とは? パを圧倒するタイトル争いにも注目

オリックスの山本由伸投手が13日、本拠地・京セラドームで今季17度目の先発マウンドに上がる。ここまでリーグトップの防御率2.26、132奪三振をマークし、29イニング連続無失点と“無双”状態だ。この日の登板では球団記録更新への期待がかかっている。

オリックス・山本由伸【写真:荒川祐史】
オリックス・山本由伸【写真:荒川祐史】

オリックスの連続イニング無失点の記録は1964年・米田氏の37イニング

■オリックス – ソフトバンク(13日・京セラドーム)

【PR】ヤクルト日本一コンビが爆笑談義 DAZN(ダゾーン)の魅力と可能性とは

 オリックスの山本由伸投手が13日、本拠地・京セラドームで今季17度目の先発マウンドに上がる。ここまでリーグトップの防御率2.26、132奪三振をマークし、29イニング連続無失点と“無双”状態だ。この日の登板では球団記録更新への期待がかかっている。

 山本は現在、9月15日の楽天戦(ほっと神戸)の3回から前回登板の6日ロッテ戦(ZOZOマリン)まで4試合にまたがり29イニング連続無失点と「0」行進を続けている。オリックスの連続イニング無失点の記録は1964年に米田哲也氏が残した37イニングだ。

 この日のホークス戦で8回無失点なら球団記録タイ、そして9回0封となれば球団記録を更新することになる。ここまで8勝2敗、防御率2.26の成績を残しており自身初の2桁勝利、そして2年連続の最優秀防御率、初の最多奪三振のタイトルを狙える位置につけている。

 今季の対ソフトバンク戦は5試合に登板し2勝2敗、防御率2.81。9月22日の試合では7回3安打7奪三振、無失点の好投を見せているだけに期待したいところだ。

人気記事ランキング

  • 「Full-Count」×「teams LEAGUE」
  • 「NO BASEBALL, NO LIFE.」 ×「Full-Count」