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オリ山本由伸、連続イニング無失点は31でストップ 鷹・周東に適時三塁打浴びる

ソフトバンクの周東佑京外野手が、オリックスの山本由伸投手から先制の適時三塁打を放った。13日、敵地・京セラドームでのオリックス戦。3回に好投手から先制点をもぎ取る一打が飛び出した。

オリックス・山本由伸【画像:パーソル パ・リーグTV】
オリックス・山本由伸【画像:パーソル パ・リーグTV】

山本は9月15日の楽天戦の3回から無失点を続けていた

■オリックス – ソフトバンク(13日・京セラドーム)

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 ソフトバンクの周東佑京外野手が、オリックスの山本由伸投手から先制の適時三塁打を放った。13日、敵地・京セラドームでのオリックス戦。3回に好投手から先制点をもぎ取る一打が飛び出した。

 3回1死から9番の川瀬が左前安打で出塁。ここで打席に入った周東が難敵の山本を打った。1ストライクからの2球目、高めに浮いたツーシームを捉えると、打球は右中間を真っ二つに破った。一塁から川瀬が生還して先制。周東は快足を飛ばして三塁まで到達した。

 先制の適時三塁打となり、ソフトバンクは欲しかった先制点をあげて先発の笠谷を援護。山本は9月15日の楽天戦から31イニング連続無失点を続けてきたが、4試合32イニングぶりに失点した。

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