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ソフトバンク3連勝で首位がっちり 千賀代役の笠谷が5回零封、オリ山本に勝った

ソフトバンクが大きな1勝をあげ、3連勝を飾った。13日に敵地・京セラドームで行われたオリックス戦。3回に周東の適時三塁打で奪った虎の子の1点を、先発の笠谷ら投手陣が最後まで守り抜いた。難敵のオリックス山本から白星を掴んだ。

先発で好投したソフトバンク・笠谷俊介【画像:パーソル パ・リーグTV】
先発で好投したソフトバンク・笠谷俊介【画像:パーソル パ・リーグTV】

3回に周東の適時打で31イニング連続無失点だった山本から得点

■ソフトバンク 2-0 オリックス(13日・京セラドーム)

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 ソフトバンクが大きな1勝をあげ、3連勝を飾った。13日に敵地・京セラドームで行われたオリックス戦。3回に周東の適時三塁打で奪った虎の子の1点を、先発の笠谷ら投手陣が最後まで守り抜いた。難敵のオリックス山本から白星を掴んだ。

 3回1死から9番の川瀬が左前安打で出塁。ここで打席に入った周東が1ストライクからの2球目、高めに浮いたツーシームを捉え、打球は右中間を真っ二つ。一塁から川瀬が生還して、先制の適時三塁打となった。

 この1点を最後まで投手陣が守った。本来、火曜に先発していた千賀が間隔を1日空けて水曜へと登板日が変更に。代役で先発した笠谷が大役を果たした。オリックス打線にわずか1安打しか許さず、わずか63球で5回を投げ終えた。6回からは高橋礼、岩嵜、モイネロ、森と鉄壁のリリーフ陣がリードを守り、試合を締め括った。

 オリックスは先発の山本が3回に先制点を献上。9月15日の楽天戦から31イニング連続無失点を続けてきたが、4試合32イニングぶり喫した失点が勝敗を分けた。打線がソフトバンク投手陣から1点も奪えず。山本は9月8日の西武戦以来、約1か月ぶりに黒星を喫した。

(Full-Count編集部)

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