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日米通算170勝の巨人・岩隈が今季限りで引退…ベテラン続々と決断、19日の去就は?

2020年シーズンも終盤に差し掛かり、選手たちの去就にも注目が集まっている。15日に現役最長23年目のヤクルト五十嵐亮太投手が引退を発表したのに続き、19日には巨人の岩隈久志投手が今季限りでの現役引退を発表した。球史を彩ってきた名選手たちが、次々と現役のユニホームを脱ぐ。

巨人・岩隈久志【写真:荒川祐史】
巨人・岩隈久志【写真:荒川祐史】

2017年の右肩手術の影響もあり巨人移籍後はここまで1軍登板なし

 2020年シーズンも終盤に差し掛かり、選手たちの去就にも注目が集まっている。15日に現役最長23年目のヤクルト五十嵐亮太投手が引退を発表したのに続き、19日には巨人の岩隈久志投手が今季限りでの現役引退を発表した。球史を彩ってきた名選手たちが、次々と現役のユニホームを脱ぐ。

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 岩隈は2000年から近鉄でプレーし、2005年には新たに誕生した楽天に加入。2008年には21勝4敗、防御率1.87と驚異の成績を残し、沢村賞や最多勝、最優秀防御率、最優秀選手、ベストナイン、最優秀バッテリー賞と総なめにした。2012年には海を渡り、マリナーズでプレーし、MLB通算63勝39敗をマーク。2019年からは巨人に移籍して日本復帰を果たしたが、2017年9月の右肩手術の影響もあり、ここまで1軍登板はなかった。

 巨人での2年間はその勇姿を見ることができなかったが、日米通算170勝の功績は色あせることはない。五十嵐亮太、藤川球児、石原慶幸ら40代選手が次々と引退の決断をする中、39歳を迎えた岩隈も現役に別れを告げることになった。

■セ・リーグ
【巨人】
岩隈久志 今季限りで現役引退

(Full-Count編集部)

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