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ヤクルト&阪神のスアレス兄弟がNPB初の同一試合登板 兄は先発、弟は9回に

19日に甲子園球場で行われた阪神-ヤクルト戦で、史上初となる外国人兄弟による敵味方での同一試合登板が実現した。ヤクルトの兄アルバート・スアレス投手と阪神の弟ロベルト・スアレス投手がそれぞれマウンドに上がった。

阪神のロベルト・スアレス(左)とヤクルトのアルバート・スアレス【写真:荒川祐史】
阪神のロベルト・スアレス(左)とヤクルトのアルバート・スアレス【写真:荒川祐史】

兄アルバートは先発して6回3安打1失点、守護神の弟ロベルトは同点9回に登板

■阪神 – ヤクルト(19日・甲子園)

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 19日に甲子園球場で行われた阪神-ヤクルト戦で、史上初となる外国人兄弟による敵味方での同一試合登板が実現した。ヤクルトの兄アルバート・スアレス投手と阪神の弟ロベルト・スアレス投手がそれぞれマウンドに上がった。

 この日兄のアルバートが先発。6回3安打1失点(自責点0)と好投し、試合は投手戦に。すると1-1で同点の9回に弟ロベルトが登板。ヤクルト打線を無失点に抑えてみせた。

 日本人では今季も広島の田中広輔内野手と巨人の田中俊太内野手が同じ試合でプレーするなど実現してきたが、兄弟助っ人投手の“競演”はプロ野球の歴史で初めてとなった。

(Full-Count編集部)

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