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「エリートでも泥臭い」 ロッテ藤原、必死のパッチの“ハイハイヘッド”にファン絶賛

ロッテは22日、敵地での西武戦に4-7で敗れ4連敗となった。3位西武とのゲーム差は「3」に縮まり正念場を迎えているが「1番・左翼」でスタメン出場した2年目の藤原が4打数3安打1打点の活躍。第2打席の内野安打では足がもつれ“ハイハイヘッドスライディング”を見せるなど執念のプレーを見せた。

執念のヘッドスライディングを見せたロッテ・藤原恭大【画像:パーソル パ・リーグTV】
執念のヘッドスライディングを見せたロッテ・藤原恭大【画像:パーソル パ・リーグTV】

試合は敗れるも1番で出場し4打数3安打1打点、プロ2度目の猛打賞を見せる

■西武 7-4 ロッテ(22日・メットライフ)

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 ロッテは22日、敵地での西武戦に4-7で敗れ4連敗となった。3位西武とのゲーム差は「3」に縮まり正念場を迎えているが「1番・左翼」でスタメン出場した2年目の藤原が4打数3安打1打点の活躍。第2打席の内野安打では足がもつれ“ハイハイヘッドスライディング”を見せるなど執念のプレーを見せた。

 敗戦の中でも光ったのは1番・藤原の今季2度目の猛打賞だった。初回は右中間を破る二塁打を放つと、3回の第2打席では一時同点に追いつく左犠飛。そして5回の第3打席は止めたバットにボールが当たり三塁内野安打。俊足で一塁を駆け抜けようとしたが、ベースのかなり手前で足がもつれヘッドスライディング。最後は“ハイハイ”のように這いつくばりベースに触れヒットをもぎ取った。

 7回の第4打席では低めの変化球に上手くバットを合わせ中前打を放ち3安打の固め打ち。しっかりとリードオフマンとしての役割を果たした。

 藤原がみせた執念のプレーに「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeも「藤原恭大『必死のパッチ』」とのタイトルで動画を公開。これにはファンも「一番頼りになる男」「ロッテ唯一の希望」「エリートでも泥臭く食らいついてるところが本当にカッコいい」と大絶賛だった。

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