福岡大「準硬式」の大曲錬、西武から5位指名 異色154キロ右腕に吉報

西武から5位指名を受けた福岡大・大曲錬【写真提供:福岡大学準硬式野球部】
西武から5位指名を受けた福岡大・大曲錬【写真提供:福岡大学準硬式野球部】

直近での準硬式出身者の指名は2017年の楽天・鶴田圭祐ら

 西武は26日、2020年度の「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」で、福岡大準硬式野球部に所属する大曲錬投手を5位でサプライズ指名した。

 大曲は福岡・西日本短大付高で1年秋から内野手としてベンチ入り。2年秋に投手に転向した。進学した福岡大では準硬式野球部に所属。3年秋にMVP、最多勝、最多奪三振などを獲得した。硬式よりも球速が出にくいとされる準硬式で最速154キロを計測する本格派右腕だ。

 準硬式野球部出身者のドラフト指名は、過去には2000年に西武から6位指名を青木勇人や、2017年に楽天6位で入団した鶴田圭祐、巨人育成4位で指名された坂本工宜がいる。

(Full-Count編集部)

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