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ソフトバンク、サヨナラ勝ちで球団新の月間20勝! ロッテ益田の暴投で一気に2走者生還

ソフトバンクは29日、本拠地PayPayドームで行われたロッテ戦で劇的なサヨナラ勝ちを収め、球団新記録となる月間20勝とした。

ソフトバンク・工藤公康監督【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・工藤公康監督【写真:藤浦一都】

1点ビハインドの9回に益田の暴投で2人の走者が一気に生還

■ソフトバンク 4-3 ロッテ(29日・PayPayドーム)

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 ソフトバンクは29日、本拠地PayPayドームで行われたロッテ戦で劇的なサヨナラ勝ちを収め、球団新記録となる月間20勝とした。

 1点ビハインドのまま、9回を迎えたが、先頭の柳田が二塁打で出塁。続くグラシアルが四球を選び、栗原が犠打を決めて1死二、三塁のチャンスを作った。このチャンスでロッテ守護神の益田が痛恨の暴投。三塁走者だけでなく、二塁走者の代走釜元まで一気に生還してサヨナラ勝ちとした。

 ソフトバンクは初回に周東がプロ野球新記録となる12試合連続盗塁を決めた。記念すべき試合を劇的な幕切れの勝利で飾った。

 ロッテは先発の美馬が7回まで1失点と好投。だが、8回に美馬が1点を奪われて1点差とされると、9回の益田が誤算。1死二、三塁とされると、まさかの暴投。捕手の田村がボールを見失っている間に二塁走者まで生還し、痛恨のサヨナラ負けを喫した。

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