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中日・大野雄、7回無失点で11勝目の権利持って降板 7Kで150奪三振には2つ足りず

中日の大野雄大投手が、7回無失点でマウンドを降りた。5日に本拠地ナゴヤドームで行われたDeNA戦。1点リードで迎えた7回の打席で代打を送られ、白星の権利を持って降板となった。

中日・大野雄大【写真:荒川祐史】
中日・大野雄大【写真:荒川祐史】

毎回のように走者を背負いながら、得点を与えない安定感を見せる

■中日 – DeNA(5日・ナゴヤドーム)

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 中日の大野雄大投手が、7回無失点でマウンドを降りた。5日に本拠地ナゴヤドームで行われたDeNA戦。1点リードで迎えた7回の打席で代打を送られ、白星の権利を持って降板となった。

 巨人菅野と沢村賞のタイトルを争う大野雄。今季150奪三振まであと9つとしてこの日のマウンドに上がった。この日も安定感は抜群で、毎回のように走者を背負いながらも、DeNA打線にあと1本を許さずに得点を与えなかった。

 7回まで5安打無失点、7奪三振。150奪三振まであと2つとしていたが、7回の打席で代打を送られて97球で降板に。今季11勝目の権利を持ってリリーフ陣にあとを託すことになった。

(Full-Count編集部)

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