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巨人坂本、2000安打“御礼”のバックスクリーン弾! 2001安打目は豪快アーチ

巨人の坂本勇人内野手が8日、本拠地でのヤクルト戦で史上53人目の通算2000安打を達成した。初回に迎えた第1打席で左翼線二塁打を放って快挙の瞬間を迎えると、3回無死一塁で迎えた第2打席ではバックスクリーンへの2ラン放ち、2001安打目をアーチで飾った。

巨人・坂本勇人【写真:Getty Images】
巨人・坂本勇人【写真:Getty Images】

初回に左翼線二塁打で偉業達成するや第2打席では19号2ラン

■巨人 – ヤクルト(8日・東京ドーム) 

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 巨人の坂本勇人内野手が8日、本拠地でのヤクルト戦で史上53人目の通算2000安打を達成した。初回に迎えた第1打席で左翼線二塁打を放って快挙の瞬間を迎えると、3回無死一塁で迎えた第2打席ではバックスクリーンへの2ラン放ち、2001安打目をアーチで飾った。

 坂本は「3番・遊撃」でスタメン出場。前日7日の同カードで1999安打目を放ってリーチをかけていた。この日、初回2死での第1打席では、外寄りの球に体勢を崩しながらも左翼線へ。二塁に到達してスタンドからの拍手喝采を浴びると記念のボードを掲げ、同僚の中島とヤクルト山田哲人から花束を受け取った。

 さらに続く4番・岡本の中前適時打で、坂本は一気に生還。先制のホームを踏み、ベンチに戻るとナインらから祝福を受けた。さらに偉業達成の興奮冷めやらぬ3回には、直球をバックスクリーンへ。19号2ランで、“御礼”のアーチをかけた。

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