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真似したい二盗阻止のトレンド 西武外崎の“最速最短タッチ”にファン称賛

西武は8日、敵地でのロッテ戦に2-8で敗れクライマックスシリーズ進出を逃した。119試合目での悔しい結果となったが、この試合ではこれぞプロの技術と言える一幕があった。外崎修汰内野手が二盗を阻止する“最短最速タッチ”にファンも「タッチまで上手い」と称賛の声を上げている。

西武・外崎修汰(左)【画像:パーソル パ・リーグTV】
西武・外崎修汰(左)【画像:パーソル パ・リーグTV】

ロッテ田村のスライディングでは右足が早く入っているように見えるが…

■ロッテ 8-2 西武(8日・ZOZOマリン)

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 西武は8日、敵地でのロッテ戦に2-8で敗れクライマックスシリーズ進出を逃した。119試合目での悔しい結果となったが、この試合ではこれぞプロの技術と言える一幕があった。外崎修汰内野手が二盗を阻止する“最短最速タッチ”にファンも「タッチまで上手い」と称賛の声を上げている。

 西武1点ビハインドで迎えた4回の守備。2死一塁の場面で一走・田村がスタート切ると捕手の森は二塁ベース上へ矢のような送球を披露したが判定はセーフに。

 だが、ベースカバーに入っていた外崎はタッチしたグラブを掲げ三塁ベンチに訴えかけると辻監督もすかさずリクエストを要求。田村のスライディングは右足が早く入っているように見えたが、外崎は捕球したグラブを真下に降ろし右膝にタッチ。リプレー検証の結果、ベースに触れるよりわずかにタッチが早く、判定は覆りアウトになった。

 外崎が見せた“最速最短タッチ”を「パーソル パ・リーグTV」も動画で公開。ベースを追わず体の一部を最短でタッチする姿にファンも「さすが外崎」「外崎と源田タッチまで上手い」と大絶賛だった。

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