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ダルビッシュ、海外メディアがサイ・ヤング賞に独自選出「辛うじてバウアー凌いだ」

カナダメディア「ザ・スコア」が今季の大リーグ各賞を記者投票で独自選出。カブスのダルビッシュ有投手がナ・リーグのサイ・ヤング賞に選ばれた。

カブス・ダルビッシュ有【写真:AP】
カブス・ダルビッシュ有【写真:AP】

カナダメディア「ザ・スコア」が大リーグ各賞を独自選出「ダルビッシュの姿はエースそのものだった」

 カナダメディア「ザ・スコア」が今季の大リーグ各賞を記者投票で独自選出。カブスのダルビッシュ有投手がナ・リーグのサイ・ヤング賞に選ばれた。

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 ザ・スコアは1位票14点、2位票9点、3位票8点などのルールで、13人の記者が投票。両リーグのMVP、サイ・ヤング賞、新人王、最優秀監督を選んだ。ナ・リーグのサイ・ヤング賞部門で、ダルビッシュは1位7票、2位2票、3位3票、5位1票の計145点を集めた。ライバルのレッズ・バウアーは計139点(1位5票、2位5票、3位3票)、メッツのデグロム(1位1票、2位4票、3位6票、4位2票)は計112点だった。記事ではこう寸評がつけられた。

「我々の中では最終的に、ダルビッシュが辛うじてバウアーを凌いでサイ・ヤング賞を獲得した。この右腕の今季の姿はエースそのものだった。ナ・リーグ先発投手の中で、勝利数、WAR(選手の貢献度を表す指標)、FIP(被本塁打数、与四球数、奪三振数で算出される防御率)でトップに立ち、9回あたりの平均奪三振数が11を記録した」

 全米野球記者協会(BBWAA)が選出する各賞は11日(日本時間12日)に発表される。日本人投手初の快挙となるか注目が集まる。

 ザ・スコア選出の各賞受賞者は以下の通り。

【ア・リーグ】
MVP:ホセ・ラミレス内野手(インディアンス)

サイ・ヤング賞:シェーン・ビーバー投手(インディアンス)

新人王:カイル・ルイス外野手(マリナーズ)

最優秀監督:ケビン・キャッシュ監督(レイズ)

【ナ・リーグ】
MVP:フレディ・フリーマン内野手(ブレーブス)

サイ・ヤング賞:ダルビッシュ有投手(カブス)

新人王:ジェイク・クロネンワース内野手(パドレス)

最優秀監督:ドン・マッティングリー監督(マーリンズ)

(Full-Count編集部)

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