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「最後まで意味不明」鷹・柳田悠岐の“変態アーチ締め”にファンも唖然

今季のパ・リーグ最多安打のタイトルを獲得したソフトバンクの柳田悠岐外野手。今季最終戦となった9日の西武戦では今季146安打目となる豪快な2ランを放ち有終の美を飾ったが、そこはやはり柳田。「最後まで意味不明」な一発でレギュラーシーズンを締めくくった。

29号本塁打を放ったソフトバンク・柳田悠岐【画像:パーソル パ・リーグTV】
29号本塁打を放ったソフトバンク・柳田悠岐【画像:パーソル パ・リーグTV】

最多安打のタイトルを決めた柳田は豪快弾でレギュラーシーズンを締めくくる

 今季のパ・リーグ最多安打のタイトルを獲得したソフトバンクの柳田悠岐外野手。今季最終戦となった9日の西武戦では今季146安打目となる豪快な2ランを放ち有終の美を飾ったが、そこはやはり柳田。「最後まで意味不明」な一発でレギュラーシーズンを締めくくった。

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 締めくくりの一発は3回に生まれた。1死から周東が四球で出塁し、50個目の盗塁を決める。2死三塁の場面で打席に入った柳田は西武2番手・齊藤大が投じた初球、真ん中高めのスライダーを弾き返した。柳田自身が「丁寧に打ちにいった結果が良い結果になってくれました」と振り返った打球は左翼スタンドまで届く29号2ランとなった。

 この一発を「パーソル パ・リーグTV」のYouTubeは「柳田悠岐 最終戦で『意味不明な29号』」として動画を公開。ファンからは「変態で締めくくるのがさすが」「マジで次元が違う」「間違いなく今年の最強打者でした」「最後の最後まで意味わかんねぇ」「結局最後の最後まで意味不明でしたと」と、驚くコメントが並んでいた。

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