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元燕バーネット氏、阪神・藤川の現役引退を惜しむ「最高レベルの真っすぐだった」

今季限りで現役引退する阪神の藤川球児投手が10日の巨人戦(甲子園)で4点ビハインドの9回からラスト登板に臨んだ。代打・坂本、中島を連続三振に仕留めるなど火の玉ストレートで3者凡退に仕留め、現役生活に幕を下ろした。

阪神・藤川球児【写真:津高良和】
阪神・藤川球児【写真:津高良和】

元ヤクルト守護神のバーネット氏は10年から15年までヤクルトでプレー

 今季限りで現役引退する阪神の藤川球児投手が10日の巨人戦(甲子園)で4点ビハインドの9回からラスト登板に臨んだ。代打・坂本、中島を連続三振に仕留めるなど火の玉ストレートで3者凡退に仕留め、現役生活に幕を下ろした。

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 海の向こうからも引退を惜しむ声が届いた。ヤクルトで12、15年に最多セーブ投手のタイトルを獲得し、昨季限りで現役引退したトニー・バーネット氏(現ヤクルト編成部アドバイザー)が自身のツイッターを更新。「僕が見た中で最高レベルの真っすぐだった」と綴った。

 バーネット氏は10年から15年までヤクルトでプレー。藤川がメジャーへ舞台を移す15年までNPBのリリーバーとしてしのぎを削った。日米通算387試合登板、99セーブを挙げた右腕の目にも火の玉ストレートはインパクト抜群だったようだ。

(Full-Count編集部)

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