ファン選出「最優秀バッテリー」は中日大野雄&木下拓、鷹千賀&甲斐 DAZN発表

中日・大野雄大(左)とソフトバンク・千賀滉大【写真:荒川祐史、藤浦一都】
中日・大野雄大(左)とソフトバンク・千賀滉大【写真:荒川祐史、藤浦一都】

千賀は投手3冠を獲得、大野雄は2冠を確実に

「DAZN(ダゾーン)」は13日、ツイッター投票による「ファンが選ぶ!年間最優秀バッテリー」をセパ1組ずつ発表した。両リーグとも3組の候補の中から、セ・リーグは中日の大野雄大投手-木下拓哉捕手、パ・リーグはソフトバンクの千賀滉大投手-甲斐拓也捕手が選ばれた。

 大野雄は今季20試合に登板。6完封を含む10完投で11勝6敗、防御率1.82、148奪三振の成績を残し、最優秀防御率と最多奪三振のタイトルを確実にしている。木下拓は安定したリードでエースを支え、自身もキャリアハイの88試合に出場した。

 千賀は今季18試合で11勝6敗、防御率2.16、149奪三振をマーク。最多勝、最優秀防御率、最多奪三振の投手3冠を活躍した。不動のバッテリーのコンビは抜群で、甲斐も要所でみせる“キャノン”でエース右腕を助けた。

 候補は選考委員の多村仁志氏、中村紀洋氏が選出。セのほか2組は巨人の菅野智之―大城卓三、阪神の西勇輝―梅野隆太郎。パは楽天の涌井秀章―太田光、オリックスの山本由伸―伏見寅威だった。今回の投票結果は、最優秀バッテリー賞の選考委員会に報告される。

(Full-Count編集部)

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