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ダルビッシュ、“最も惑わせた投球賞”が米で話題 グラブ落とし魔球に「凄い武器」

カブスのダルビッシュ有投手が“最も惑わせた投球”というユニークな賞を受賞し米で話題になっている。グラブを落としながらも冷静に投球を続ける姿にファンも「これを完璧に出来るようになれば、凄い武器になる」と驚きの声を上げている。

カブス・ダルビッシュ有【写真:AP】
カブス・ダルビッシュ有【写真:AP】

フリードマン氏が選定する「ピッチングニンジャアワード」に2年連続で受賞

 カブスのダルビッシュ有投手が“最も惑わせた投球”というユニークな賞を受賞し米で話題になっている。グラブを落としながらも冷静に投球を続ける姿にファンも「これを完璧に出来るようになれば、凄い武器になる」と驚きの声を上げている。

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 独自の目線で毎年、様々な賞を選定しているのが「ピッチング・ニンジャ」の愛称でSNS上で様々な投手を分析、現役メジャーリーガーや米メディアからも多数フォローされている名物セレブ、ロブ・フリードマン氏だ。

 2020年シーズンも「ピッチングニンジャアワード」と題し、フリードマン氏は自身のツイッターで“最も惑わせた投球”にダルビッシュを選出。その投球は8月29日に行われたレッズ戦の4回無死一塁からガルビスへ投じた2球目だった。

 セットポジションから投球モーションに入るとグラブを落としながら投球を続ける“幻惑投球”を見せファウルを奪った。この1球を「ユウ・ダルビッシュのグラブなしスプリット」と称え表彰。これにはファンも「気が散るはずなのに、ボールをストライクに投げたのが最も凄いところ」「これを完璧に出来るようになれば、凄い武器になる」「確かにこれは惑わされる」と大絶賛。

 ちなみにダルビッシュは昨季もピッチングニンジャアワードを受賞している。159キロの直球で打者、捕手、球審を次々に直撃させる“1球3死球”の珍プレーが注目を集めていた。

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