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今季最後の月間MVP発表 セはオースティン&森下、パは岸と柳田に

日本野球機構(NPB)は18日、10、11月度の「大樹生命月間MVP賞」の受賞者を発表し、セ・リーグはDeNAのタイラー・オースティン内野手と広島の森下暢仁投手、パ・リーグは楽天・岸孝之投手とソフトバンクの柳田悠岐外野手がそれぞれ受賞した。

広島・森下暢仁、DeNAのタイラー・オースティン、ソフトバンク・柳田悠岐、楽天・岸孝之(左上から時計回り)【写真:荒川祐史】
広島・森下暢仁、DeNAのタイラー・オースティン、ソフトバンク・柳田悠岐、楽天・岸孝之(左上から時計回り)【写真:荒川祐史】

岸は2018年5月度以来、柳田は6、7月に続く今季2度目

 日本野球機構(NPB)は18日、10、11月度の「大樹生命月間MVP賞」の受賞者を発表し、セ・リーグはDeNAのタイラー・オースティン内野手と広島の森下暢仁投手、パ・リーグは楽天・岸孝之投手とソフトバンクの柳田悠岐外野手がそれぞれ受賞した。

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 森下は今季のドラフト1位ルーキーで月間MVP賞受賞に。10、11月は4勝をマークし、防御率0.24、自責点わずか1という圧巻の成績を残し、新人王の最有力候補となっている。オースティンは28試合で打率.346、11本塁打28打点という好成績を残し、こちらも月間MVP初受賞となった。

 2018年5月度以来、4度目の受賞となる岸は6試合に登板し5勝0敗、45.2回を投げて防御率1.38という好成績をマーク。柳田は32試合で打率.360、5本塁打22打点を記録し、チームの3年ぶりリーグ優勝を決める原動力となり、6、7月度に続く今季2度目の受賞となった。

(Full-Count編集部)

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