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ソフトバンクが13年ドラ1加治屋蓮に戦力外通告 18年に72試合登板も今季は6試合止まり

4年連続日本一に輝いたソフトバンクは26日、本拠地PayPayドーム内の球団事務所で加治屋蓮投手に来季の契約を結ばない旨を通告した。

球団事務所に向かうソフトバンク・加治屋蓮【写真:福谷佑介】
球団事務所に向かうソフトバンク・加治屋蓮【写真:福谷佑介】

2013年のドラフト1位でJR九州から入団した加治屋は今季が7年目

 4年連続日本一に輝いたソフトバンクは26日、本拠地PayPayドーム内の球団事務所で加治屋蓮投手に来季の契約を結ばない旨を通告した。

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 加治屋は2013年のドラフト1位でJR九州から入団。最速152キロのストレートとフォークを武器として3年目の2016年に1軍デビューを果たす。2018年にはセットアッパーとしてブレークし、リーグ最多の72試合に登板。4勝3敗0セーブ31ホールド、防御率3.38の好成績を残した。

 だが、2019年は右肩痛を発症して出遅れ、30試合の登板にとどまった。今季は1軍登板わずか6試合に終わり、ウエスタン・リーグでは19試合に投げて1勝1敗2セーブ、防御率1.69だった。

 加治屋は「ハッキリこうしたいというのはまだ決めていない。家族がいる身なので、家族と話し合って決めたい。体に不安はない。まだ野球をやりたいなとは思います。諦めがつくかと言えばそうではない。ボロボロなら諦めつくけど、コンディション的にはいけるというのはある」と語り、現役への希望を語っていた。

(Full-Count編集部)

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