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「打球をカメラが追えなすギータ」 鷹柳田の滞空時間“計測不能弾”にファン驚愕

ソフトバンクが3年ぶりの優勝を飾った2020年のパ・リーグ。新型コロナウイルス感染拡大の影響で120試合に短縮されたシーズンでは、パ6球団で計614本塁打が飛び出した。「パーソル パ・リーグTV」の公式YouTubeでは、そのアーチの“滞空時間”に着目。息を飲むアーチの数々に、ファンからは驚きの声が上がった。

滞空時間が計測不能なアーチを放ったソフトバンク・柳田悠岐【画像:パーソル パ・リーグTV】
滞空時間が計測不能なアーチを放ったソフトバンク・柳田悠岐【画像:パーソル パ・リーグTV】

ソフトバンク柳田を抑えて1位に輝いたのは楽天ロメロのアーチ

 ソフトバンクが3年ぶりの優勝を飾った2020年のパ・リーグ。新型コロナウイルス感染拡大の影響で120試合に短縮されたシーズンでは、パ6球団で計614本塁打が飛び出した。「パーソル パ・リーグTV」の公式YouTubeでは、そのアーチの“滞空時間”に着目。息を飲むアーチの数々に、ファンからは驚きの声が上がった。

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「ホームランの滞空時間“最長”は!?【パーソル パ・リーグTV GREAT PLAYS presented by G-SHOCK】」とのタイトルで公開された動画。5位は西武のルーキー柘植で6秒80、4位はソフトバンクのデスパイネで6秒82、3位はロッテの福田秀の7秒01と続いた。

 2位はソフトバンクの柳田で7秒13。今季も“変態弾”を連発した超人は、滞空時間が計測不能なアーチも動画には番外編として収められていた。そんな柳田を抑えて1位に輝いたのは、楽天のロメロで7秒29。頼りになる助っ人が本拠地で左翼スタンドに叩き込んだ一発が選ばれた。

 この爽快な特集にファンも続々と反応。「柳田の京セラドームで打ったやつの方が計測不可能笑」「今年はギータの打球カメラが追えなすギータ」「柳田が高く打ち上げた!は確定演出」「やっぱりギータは宇宙人」「1位がEのロメロさんだとは驚いた」などと絶賛していた。

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