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巨人、育成の2捕手と来季の契約結ばず 今オフの戦力外と自由契約は大量25人に

巨人は28日、育成選手の小山翔平捕手と広畑塁捕手に来季の契約を結ばないことを通知したと発表した。両選手とも今季で育成3年目が終了し、支配下登録されない場合は自動的に自由契約となる。

巨人・原辰徳監督【写真提供:読売巨人軍】
巨人・原辰徳監督【写真提供:読売巨人軍】

小山翔平と広畑塁はともに2017年の育成ドラフトで指名され入団

 巨人は28日、育成選手の小山翔平捕手と広畑塁捕手に来季の契約を結ばないことを通知したと発表した。両選手とも今季で育成3年目が終了し、支配下登録されない場合は自動的に自由契約となる。

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 小山は関西大から2017年の育成選手ドラフト6位で入団。今季は2軍戦に11試合出場し、1本塁打1打点、打率.167。立正大から17年の育成選手ドラフト5位で入団した広畑は今季2軍戦で9試合出場で、打率.200だった。

 今年のドラフトでは育成を含め大量19人の新人選手を指名した巨人は2日に藤岡貴裕投手、田原誠次投手ら支配下・育成合わせて14選手に来季の契約を結ばないと通知。11日に宮國椋丞投手ら、20日にはイスラエル・モタ外野手、26日には吉川大幾内野手を戦力外としており、これまで育成打診を含めた自由契約、戦力外通告を受けた選手は計25人となった。

(Full-Count編集部)

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