西武、新人12選手が入団会見 ドラフト1位・渡部、プロでの目標は「本塁打王」

入団会見に臨んだ渡部健人【写真:宮脇広久】
入団会見に臨んだ渡部健人【写真:宮脇広久】

ドラ2・佐々木は背番号「26」、ドラ3山村は「32」

 西武は8日、都内のホテルで今年のドラフトで指名した7選手と、育成ドラフト指名5選手の入団会見を行った。身長176センチ、体重112キロを誇る巨漢の長距離砲、ドラフト1位の桐蔭横浜大・渡部健人内野手の背番号は「8」に決まった。

 かつて中心打者として活躍した鈴木健氏が背負い、平尾博嗣氏、渡辺直人氏、今季から「7」を付けている金子侑司外野手が受け継いできたナンバーだ。渡部は入団会見で「本塁打王」と大きな目標を掲げた。

ドラフト指名7選手の背番号は次の通り。

【1位】桐蔭横浜大・渡部健人内野手「8」
【2位】NTT東日本・佐々木健投手「26」
【3位】東海大相模高・山村崇嘉内野手「32」
【4位】駒大・若林楽人外野手「35」
【5位】福岡大・大曲錬投手「59」
【6位】東農大北海道オホーツク・タイシンガーブランドン大河内野手「49」
【7位】大阪桐蔭高・仲三河優太外野手「66」

(宮脇広久 / Hirohisa Miyawaki)

朝日新聞スポーツシンポジウム

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