鷹15年ドラ1高橋純は減額制限ギリギリ3000万円でサイン「契約してもらえて良かった」

会見に臨んだソフトバンク・高橋純平【写真:代表撮影】
会見に臨んだソフトバンク・高橋純平【写真:代表撮影】

今季は肩、肘の故障もあり1軍登板なし「また投げられるのかという不安あった」

 ソフトバンクの高橋純平投手が14日、本拠地PayPayドーム内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、今季の年俸3900万円から900万円ダウンの3000万円で来季の契約にサインした。(金額はすべて推定)

 2015年のドラフト1位で県岐阜商から入団した高橋純。昨季、1軍で45試合に登板してブレークを果たしたものの、今季は右肩の炎症で出遅れ。さらに肘の違和感もあってリハビリ期間が長くなった。2軍での実戦復帰後も状態がなかなか上がらず、ファーム暮らしが続き1軍登板はなしに終わった。

 野球協約に定められている減額制限25%ギリギリのダウン提示を受け入れてサイン。「野球人生で初めて肩と肘を怪我して、痛くて投げられないのは初めてだった。また投げられるのかという不安があったので、復帰できてよかった。契約してもらえて良かった」と語っていた。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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