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松井秀喜氏、出身国別最多本塁打でMLB公式に登場 「すぐにインパクトを与えた」

MLB公式サイトはオフシーズンに入り、これまで様々な企画を行っているが今回は「各国生まれの選手の最多本塁打」を特集。名立たる選手が並ぶ中“センターポジション”を陣取ったのはMLB通算175本塁打を放った日本の松井秀喜氏だった。

ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏【写真:Getty Images】
ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏【写真:Getty Images】

MLB公式サイトが「各国生まれ選手の最多本塁打」を特集

 MLB公式サイトはオフシーズンに入り、これまで様々な企画を行っているが今回は「各国生まれの選手の最多本塁打」を特集。名立たる選手が並ぶ中“センターポジション”を陣取ったのはMLB通算175本塁打を放った日本の松井秀喜氏だった。

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 今回の企画は通算100本塁打以上をマークした選手を対象とし、各国で最も本塁打を放ったMLB選手を特集。メジャーの舞台では世界中から集まったスラッガーが活躍しており、同サイトでは国旗と選手の写真を添え紹介した。

 日本人メジャーリーガーで最も本塁打を放ったのはヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏の175本塁打。記事では「イチローが打率を犠牲にしてパワーヒッターになると決めていたら、もっと本塁打を打っていただろうが、日本生まれのメジャーリーガーの中でマツイがホームランリーダーである。マツイは2003年の29歳の時にNPBからメジャー移籍しすぐにインパクトを与えた」と紹介。

 2009年のワールドシリーズではフィリーズ相手に通算13打数8安打3本塁打8打点、打率.615、OPS(出塁率+長打率)2.027の圧倒的成績でMVPを獲得したことを言及し「2009年ワールドシリーズのパフォーマンスが最も印象に残ているかもしれない」と、松井氏の功績をたたえていた。

 記事ではドミニカ出身のアルバート・プホルス、ブラジル出身のヤン・ゴームズが脇を固め、中心には日本出身の松井秀喜氏が堂々と“センターポジション”で登場している。

(Full-Count編集部)

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