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前代未聞の「ムーンウォークで一塁到達」 今見ても謎な“バック走出塁”に再注目

ソフトバンクの4年連続日本一で幕を閉じた2020年シーズン。様々な名場面があった一方で、思わずクスリとしてしまうシーンも。今季生まれた珍プレーを2週間に渡って紹介してきた「パーソル パ・リーグTV」のYouTubeチャンネルでは「凄く楽しそうな、珍プレー延長戦『10回表』」として動画を公開。夏場に起きた前代未聞の“バック走出塁”に再び注目している。

楽天・島内宏明【写真:荒川祐史】
楽天・島内宏明【写真:荒川祐史】

珍プレー延長戦に選出 死球となりなぜかバックステップで…

 ソフトバンクの4年連続日本一で幕を閉じた2020年シーズン。様々な名場面があった一方で、思わずクスリとしてしまうシーンも。今季生まれた珍プレーを2週間に渡って紹介してきた「パーソル パ・リーグTV」のYouTubeチャンネルでは「凄く楽しそうな、珍プレー延長戦『10回表』」として動画を公開。夏場に起きた前代未聞の“バック走出塁”に再び注目している。

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 8月27日の楽天-ロッテ戦。4回1死一、三塁、打席の楽天・島内に初球の変化球が右足のレガースに直撃し死球に……。島内は身をよじらせて「アー!」と絶叫。防具を外すこともせず、なぜかそのままバックステップで一塁へ小走りで出塁した。

 この“謎の行為”に当時ファンも「ムーンウォークする島内」「ムーンウォークで一塁到達」「これが本当のマイケルジャクソン打法」などと大爆笑。島内本人には激痛だったが、周囲に笑いを届けたワンシーンをパ・リーグTVも見逃さなかった。

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