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「記憶に残る大失敗走塁」とは? 上原氏の“伝説的牽制”などMLB公式が選出

MLB公式サイトはオフシーズンに入り様々な企画を展開してきたが、今回は「史上最も記憶に残る大失敗した走塁」を特集。上原浩治氏がワールドシリーズで見せた“伝説牽制”の餌食になった走者、今季阪神を退団したジャスティン・ボーア内野手などがランクインしている。

Rソックス時代の上原浩治氏(左)【写真:Getty Images】
Rソックス時代の上原浩治氏(左)【写真:Getty Images】

MLB公式が「史上最も記憶に残る大失敗走塁」を特集

 MLB公式サイトはオフシーズンに入り様々な企画を展開してきたが、今回は「史上最も記憶に残る大失敗した走塁」を特集。上原浩治氏がワールドシリーズで見せた“伝説牽制”の餌食になった走者、今季阪神を退団したジャスティン・ボーア内野手などがランクインしている。

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 MLB公式サイトはなぜ? と頭を抱えてしまう大失敗走塁を厳選し「ときに選手たちはまぬけな、わけのわからない、『彼はいったいなにを考えているんだ』というようなミスを犯す」と紹介。その中にはレッドソックス時代の2013年に抑えとしてワールドシリーズ制覇に貢献した上原氏の餌食となった選手の姿もあった。

 同年のカージナルスとのワールドシリーズ第4戦。守護神としてマウンドに上がった上原氏は9回2死一塁の場面で一塁走者のウォンを牽制でアウトを奪いゲームセット。牽制死での試合終了はワールドシリーズ史上初の“快挙”だった。

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