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悪球打ちでも鷹・柳田は「異次元」「別格」 変態弾の数々にファン驚愕再び

ソフトバンクの4年連続日本一で幕を閉じた2020年のプロ野球。新型コロナ禍の中で120試合制で行われた異例のシーズンでも、選手たちは素晴らしいプレーでファンを楽しませてくれた。

ソフトバンク・柳田悠岐(中央)【画像:パーソル パ・リーグTV】
ソフトバンク・柳田悠岐(中央)【画像:パーソル パ・リーグTV】

「パーソル パ・リーグTV」が今季の悪球打ちを特集

 ソフトバンクの4年連続日本一で幕を閉じた2020年のプロ野球。新型コロナ禍の中で120試合制で行われた異例のシーズンでも、選手たちは素晴らしいプレーでファンを楽しませてくれた。

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「パーソル パ・リーグTV」の公式YouTubeでは今季の名場面を振り返る動画を公開中。「スカッと悪球打ち 2020」は、難しいボールを見事なバットコントロールで弾き返すプロの技が詰まった映像となっている。

 ロッテの角中勝也外野手や楽天の銀次内野手、浅村栄斗内野手らが巧みなバットコントロールを披露する中で、異彩を放っているのがソフトバンクの柳田悠岐外野手だ。

 内角低めをすくい上げて右翼スタンドまで運ぶ一発や、低め外寄りの真っ直ぐを左中間テラス席まで運ぶ一発、右手一本で右中間テラス席に放り込む一発など“変態打ち”と称された驚愕のバッティングが次々に登場する。

 数多くの選手が登場する中で、ファンからも「柳田は変態すぎだろw」「柳田だけ異次元すぎ」「改めて柳田変態打ちは理解不能」「ギータだけ別格笑」「悪球打ちの域を超越してる」「ギータのもう意味わからん」との声が続出。シーズンが終わっても、柳田の打撃はファンを驚愕させるようだ。

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