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前田健太はツインズで「爆発的成功」 MLB公式の格付け5位「エースとして急浮上」

ツインズ移籍1年目からエース級の活躍を見せ、昨季サイ・ヤング賞の最終候補にも入った前田健太投手。MLB公式サイトが選定した「2020年最も大きな爆発的成功を収めた25人のスター」に名を連ね、堂々の5傑入りを果たした。

ツインズ・前田健太【写真:AP】
ツインズ・前田健太【写真:AP】

サイ・ヤング賞争いで2位、WHIPは0.75でメジャー全体1位

 ツインズ移籍1年目からエース級の活躍を見せ、昨季サイ・ヤング賞の最終候補にも入った前田健太投手。MLB公式サイトが選定した「2020年最も大きな爆発的成功を収めた25人のスター」に名を連ね、堂々の5傑入りを果たした。

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 前田は昨季、11試合で66回2/3を投げ、6勝1敗、防御率2.70、80奪三振、10与四球を記録。5位にランクインした理由として、記事では「最初の4年間、ドジャースのローテーションとブルペンを行き来したところから、マエダは昨年の2月にツインズにトレードされ、ミネソタのエースとして2020年急浮上した」と称賛。サイ・ヤング賞争いで2位につけ、WHIPは0.75でメジャー全体1位だったことを強調した。

 4位は、ケガ人続出のブレーブスでローテを埋めたイアン・アンダーソン投手。3位は、ア・リーグ新人王に輝いたマリナーズのカイル・ルイス外野手、2位は、ポストシーズン新記録の29安打と10本塁打をマークしたレイズのランディ・アロサレーナ外野手だった。そして1位は、ナ・リーグ新人王に輝いたブルワーズのリリーバー、デビン・ウイリアムズ投手に。2020年のメジャーを彩った1人として、前田の“爆発的成功”が鮮烈だったことを証明していた。

(Full-Count編集部)

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