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イチロー氏を抑えたマ軍の史上最高助っ人契約は? MLB公式「プレミアムな右打者」

オフシーズンは様々な補強を行い戦力を整える時期だが、MLB公式サイトは各球団のインターナショナル契約歴代トップ5を公開。マリナーズはイチロー氏を抑えエドガー・マルティネス氏がトップに名を連ねた。

マリナーズOBのイチロー氏、マルティネス氏、グリフィー氏(左から)【写真:Getty Images】
マリナーズOBのイチロー氏、マルティネス氏、グリフィー氏(左から)【写真:Getty Images】

MLB公式がインターナショナル契約トップ5を紹介、マリナーズで1位に輝いたマルティネス氏

 オフシーズンは様々な補強を行い戦力を整える時期だが、MLB公式サイトは各球団のインターナショナル契約歴代トップ5を公開。マリナーズはイチロー氏を抑えエドガー・マルティネス氏がトップに名を連ねた。

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 メジャーリーグの中で各チームの“最強助っ人”は一体誰なのか。マリナーズではデビューイヤーの2001年に新人王、MVPなど数々のタイトルを獲得し通算3089安打を放ったイチロー氏が2位となり、1位に輝いたのはマリナーズ一筋で通算2247安打を放ったマルティネス氏だった。

 記事では「マルティネスよりもお得な契約を見つけることは難しい」とし、19歳の時に契約金4000ドル(約41万円)で入団した経緯を紹介。マイナーリーグで徐々に力を付け1987年にメジャー昇格を果たし通算打率.312、309本塁打、1261打点をマークしたレジェンドを「プロの世界では遅咲きだったものの、マルティネスは同時代におけるプレミアな右打者の1人となった」と称えている。

 全盛期は指名打者として活躍したことで、最優秀指名打者賞が「エドガー・マルティネス賞」と改称され現在もタイトルの名前として残っている程だ。

 一方、2位にランクインしたイチロー氏はオリックスで9年間プレーし7年連続首位打者などの実績を引っさげメジャーリーグに挑戦したこともあり「典型的に若いティーンエイジャーとして契約するラテンアメリカのプロスペクトとは異なり、オリックスがMLBの夢を追いかけることを2000年に認めたときには27歳だった」と指摘。

 それでもポスティングシステムを行使しマリナーズに入団し「その契約が素晴らしい形で報われるまで長くはかからなかった」とメジャーデビューから数々のタイトルを獲得し走攻守で旋風を巻き起こしたイチロー氏を高く評価していた。

(Full-Count編集部)

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