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オリ山岡、大トリ更改でプロ入り初の減俸 1500万円減の8500万円に「納得しました」

オリックスの山岡泰輔投手が27日、球団事務所で契約更改交渉に臨み、プロ入り初の減俸となる1500万円減の年俸8500万円でサインした(金額は推定)。3年連続開幕投手に向け「なんとかアピールして加わっていけるような状態に仕上げていきたい」と語った。

会見に臨んだオリックス・山岡泰輔【写真提供:オリックス・バファローズ】
会見に臨んだオリックス・山岡泰輔【写真提供:オリックス・バファローズ】

昨季は怪我もあり12試合に登板しプロ入りワーストとなる4勝(5敗)、防御率2.60

 オリックスの山岡泰輔投手が27日、球団事務所で契約更改交渉に臨み、プロ入り初の減俸となる1500万円減の年俸8500万円でサインした(金額は推定)。3年連続開幕投手に向け「なんとかアピールして加わっていけるような状態に仕上げていきたい」と語った。

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 契約保留者名簿に記載されている12球団の選手で唯一の未更改だった山岡。昨季はシーズン序盤に左脇腹の違和感などで12試合に登板しプロ入りワーストとなる4勝(5敗)、防御率2.60の成績を残していた。

“大トリ”の契約更改でプロ入り初の減俸となったが「昨年、怪我してしまってチームに迷惑をかけてしまった。ちゃんと査定してもらって今年も頑張れる金額になった。納得しました」と語った。

 昨季は急性胃腸炎などもあり体重は61~62キロまで落ち、オフ期間は増量することを掲げていたが「69キロまで戻している。間食を入れたり、気付いたら食べてるとか意識しました。お餅とか、かなり食べてました」と約7キロの増量に成功したことを明かした。

 昨年まで2年連続で開幕投手を務めている山岡。今シーズンは山本由伸も“大役”を目指すことを口にしているが「2年やらせてもらって。去年、怪我がある。出遅れているのは間違いないので。なんとかアピールしてそこ(開幕投手)に加わって行けるような状態に仕上げていきたい」と意気込みを口にした。

〇オリックス山岡泰輔の年俸推移
2017年 1500万円
2018年 4300万円
2019年 4500万円
2020年 1億円
2021年 8500万円

(Full-Count編集部)

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