ロッテ、キャンプ地にオゾン脱臭器&オゾン水生成器導入へ

新型コロナ対策として設置されたオゾン水生成器【写真提供:千葉ロッテマリーンズ】
新型コロナ対策として設置されたオゾン水生成器【写真提供:千葉ロッテマリーンズ】

脱臭器はロッカーや食堂などに設置、オゾン水は手洗いなどに使用

 ロッテは29日、2月1日から始まる沖縄・石垣島での春季キャンプで、オゾン除菌脱臭器とオゾン水生成器を導入すると発表した。無観客で行われるなど厳戒態勢の中、選手の安全安心を確保する。

 キャンプでは、オゾン除菌脱臭器「エアバスター」をロッカーや食堂、トレーナー室、トレーニング室など複数人が集まる場所に配置予定。さらに水道水を特殊な電気分解で除菌水を作るオゾン水生成器「アクアプロテクトO3」は、トレーニング前後や食事時の手洗い・うがい、用具の除菌などに使うという。機器は、三友商事(大阪市)と綜合警備保障(東京都港区)から提供を受ける。

(Full-Count編集部)

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