西武・松坂大輔、23年目シーズンに向け決意 「必ずマウンドに立つ気持ち」

西武・松坂大輔【写真:荒川祐史】
西武・松坂大輔【写真:荒川祐史】

昨年7月に頸椎手術を受け復活を目指す右腕は春季キャンプ2軍スタート

 23年目のシーズンを迎える西武の松坂大輔投手が1日、春季キャンプへの意気込みを語った。2軍キャンプ地の埼玉・所沢カーミニーク球場からのスタートとなったが「昨シーズンは1試合も投げることが出来なかったので、必ずマウンドに立つという気持ちをもってやっていきたい」と、復活を誓った。

 昨年7月に頸椎(けいつい)の手術を受け、今キャンプはリハビリ組みとしてスタート。松坂は球団を通じ「23年目のシーズンに向けてキャンプインしましたが、昨年手術を受けまだリハビリの状態が続いており、中々自分の思うように身体を動かせていない(投げられていない)状態ですが、メットライフドームのマウンドに立って勝つということを目標に、一日でも早くチームに貢献できるようにやっていきたいと思います」とコメント。

 昨季は14年ぶりに古巣・西武に復帰を果たし注目を浴びたが1軍登板はなく悔しい1年となった。それだけに「昨シーズンは1試合も投げることが出来なかったので、必ずマウンドに立つという気持ちをもってやっていきたい」と復活を誓っていた。

(Full-Count編集部)

朝日新聞スポーツシンポジウム

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