補殺【意外と知らない野球用語】

補殺

 守備の選手が間接的に打者や走者をアウトにすること。アシスト。セカンドゴロの場合は、セカンドに補殺1がつく。刺殺は1アウトにつき1つ記録されるが、補殺は複数記録される場合や記録されない場合もある。外野手は補殺が多い選手ほど、肩が強いと言われる。

 2019年に梅野隆太郎(阪神)が捕手の補殺記録を65年ぶりに更新する123補殺を記録し注目を浴びた。

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