鷹・小久保ヘッドにも罰ゲーム ノックミスに松田らから野次「へ~い!」

ノッカーを務めるも“罰ゲーム”をすることになったソフトバンク・小久保裕紀1軍ヘッドコーチ【写真:福谷佑介】
ノッカーを務めるも“罰ゲーム”をすることになったソフトバンク・小久保裕紀1軍ヘッドコーチ【写真:福谷佑介】

キャンプ恒例の3箇所ノックでノッカーを務めた小久保ヘッドコーチ

 ソフトバンクに今季から復帰した小久保裕紀ヘッドコーチがキャンプ2日目で罰ゲームを食らった。

 宮崎キャンプ2日目の2日から野手陣の守備練習がスタート。この日はポジションに関係なく3箇所に選手が分かれ、それぞれ遊撃、二塁、そして外野で代わる代わるノックを受けた。今季から就任した小久保ヘッドもノックバットを握ってノッカーを務めた。

 毎年恒例のメニューで、選手がエラーをすれば、ノッカーから左右にゴロを振られて選手は否応なく走らされる。その一方でノッカーがライナーやフライを打つミスを犯すと、選手たちからヤジが飛び、その場でジャンプ10回の“罰ゲーム”に。小久保ヘッドコーチがミスした際には、松田宣浩内野手らから「へい、小久保ヘッド~!!」と声が飛び、その場でジャンプを繰り返していた。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

朝日新聞スポーツシンポジウム

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY