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巨人の“女神”の新リーダーは大学野球チア経験者 しなやかな舞いの裏にある信念

巨人の公式マスコットガール「ヴィーナス」。2021年シーズンメンバー22人が決定した。今年、リーダーを務めるのは4年目の宮川麻衣子さん。明るい笑顔でファンの人気も高い。公式インスタグラムでダンスを公開すると「上手い」「可愛い」「綺麗」と評判の声の上がる美女。実は東京六大学リーグや社会人野球でもチアを経験した野球応援の“女神”だった。

巨人の公式マスコットガール「ヴィーナス」のリーダー・宮川麻衣子さん【写真提供:読売巨人軍】
巨人の公式マスコットガール「ヴィーナス」のリーダー・宮川麻衣子さん【写真提供:読売巨人軍】

昨年サブリーダーの4年目の宮川麻衣子さんのプロ意識は原監督と通じる?

 巨人の公式マスコットガール「ヴィーナス」。2021年シーズンメンバー22人が決定した。今年、リーダーを務めるのは4年目の宮川麻衣子さん。明るい笑顔でファンの人気も高い。公式インスタグラムでダンスを公開すると「上手い」「可愛い」「綺麗」と評判の声の上がる美女。実は東京六大学リーグや社会人野球でもチアを経験した野球応援の“女神”だった。

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 2、3年目にリーグ優勝を経験し、リーダーとなって日本一を目指す麻衣子さん。「3年間の経験をもとに、メンバーみんなの良さを引き出すにはどうしたらいいかと日々、考えるようになっています」。チームを率いる立場となって日は浅いが、自分のことは二の次で、メンバーが全員同じ方向に進んでいくための努力を重ねている。

 野球応援への強い信念がある。グラウンドで戦う選手たちの前では、常に全力で応援する。心がけてきたことは「自分たちで限界を決めないことです。応援は得点競技ではないので、ここまでやったらOKと言うのもありません。自分たちが『これでいいや』と思っていたら、見ている人からは低い評価をされてしまう。自分たちから限界を突破していくことを気をつけて活動しています」と力を込めて話す。

 巨人の原監督も「プロの世界は限界を超えたところにある」と常々、口にしている。指揮官から教わったわけではないが、自然と高い“プロ意識”が野球応援で培われていた。「ヴィーナスが応援によってチームに良い効果を与えられるように頑張りたいです。お客さんを盛り上げていきたいと思います」と野球の魅力をチアとして全力で伝えていく。

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