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イチロー氏の2001年がマ軍史上最高のデビューイヤーに MLB公式「期待を超える活躍」

2001年、オリックスからポスティングシステムを利用してマリナーズに移籍したイチロー氏は大活躍。242安打を放ち、打率.350で首位打者を獲得、MVPに選出された。MLB公式サイトはマリナーズでのデビューシーズントップ5を選出。イチロー氏を1位に挙げている。

現在はマリナーズ会長付き特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏【写真:Getty Images】
現在はマリナーズ会長付き特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏【写真:Getty Images】

イチロー氏は首位打者、盗塁王を獲得し、MVPに選出された

 2001年、オリックスからポスティングシステムを利用してマリナーズに移籍したイチロー氏は大活躍。242安打を放ち、打率.350で首位打者を獲得、MVPに選出された。MLB公式サイトはマリナーズでのデビューシーズントップ5を選出。イチロー氏を1位に挙げている。

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 挑戦1年目でいきなりメジャーを席巻したイチロー氏。それから20年の月日が流れたが、偉業が色褪せることはない。MLB公式は「マリナーズの歴史だけではなく、イチローはMLB史で最高のデビューシーズンを飾った選手として主張できるかもしれない。3年1400万ドル(約15億円)の契約を結んだマリナーズ初年度に、彼は寄せられていた非常に高い期待を超える活躍をした」と1位に選んだ理由を明かしている。

 この年のイチロー氏は首位打者に加えて56盗塁で盗塁王に。「レーザービーム」と称された強肩ぶりなど圧倒的な守備力も評価されてゴールドグラブ賞にも輝いている。走攻守すべてでメジャーを驚かせたイチロー氏の1位選出は納得。2位から5位は以下の顔ぶれとなっている。

2位 アルビン・デービス(1984年)
3位 フェリックス・ヘルナンデス(2005年)
4位 ネルソン・クルーズ(2015年)
5位 マーク・ラングストン(1984年)

 FA権を行使して横浜(現DeNA)から2000年に加入した佐々木主浩氏は「選出外で名前を覚えておくべき選手」として名前が挙がっている。佐々木氏は同年、63試合に登板して37セーブを挙げた。

(Full-Count編集部)

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