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160キロより打つのが難しい? メジャーを手玉に取る“遅球”特集が凄い

ヤンキースのアロルディス・チャップマン投手ら160キロを優に超す剛腕がプレーするメジャーリーグ。そんな世界最高のリーグにおいて、遅い球を武器に打者を手玉に取る技巧派の存在も忘れてはいけない。SNS上で「ピッチング・ニンジャ」として活動するロブ・フリードマン氏の「遅球特集」が話題を呼んでいる。

ブルージェイズの柳賢振【写真:AP】
ブルージェイズの柳賢振【写真:AP】

69マイル(約111キロ)のスローボールで打者を手玉に取る投球動画が話題

 ヤンキースのアロルディス・チャップマン投手ら160キロを優に超す剛腕がプレーするメジャーリーグ。そんな世界最高のリーグにおいて、遅い球を武器に打者を手玉に取る技巧派の存在も忘れてはいけない。SNS上で「ピッチング・ニンジャ」として活動するロブ・フリードマン氏の「遅球特集」が話題を呼んでいる。

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「2020年の69マイル(約111キロ)・ストライク」と題されたこの動画。2019年にナ・リーグ最優秀防御率に輝いたブルージェイズの柳賢振(当時ドジャースに所属)や、通算208勝でアストロズのザック・グリンキーらいわゆる軟投派投手らが勢揃いしている。タイミングを完全に外された打者を嘲笑うかのようにストライクの山が築かれ、打者が困惑する姿が映し出されている。

 老獪な投球動画に魅せられたファンからは「美しい」「華麗だ」「これは極めて素晴らしい」「見ていて嬉しくなる」と称賛の言葉が並んだ。投手の高速化が目立つ現代の野球界で、2021年シーズンはどんな“遅球”が見られるだろうか。

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