メジャーならではの大型三角トレード Rソックスが18年世界一ベニンテンディ放出へ

レッドソックスからトレードでロイヤルズに移籍することが報じられたアンドリュー・ベニンテンディ【写真:Getty Images】
レッドソックスからトレードでロイヤルズに移籍することが報じられたアンドリュー・ベニンテンディ【写真:Getty Images】

レッドソックスはロイヤルズからコルデロら獲得、メッツは若手有望株リーを獲得

 レッドソックスはメッツも絡む3球団の大型トレードで、ロイヤルズにアンドリュー・ベニンテンディ外野手を放出すると大リーグ公式サイトのジョン・モロシ記者ら米複数メディアが伝えた。

 26歳のベニンテンディは2015年ドラフト1巡目(全体7位)でレッドソックス入りして16年にメジャーデビュー。17年からレギュラー定着し、18年に打率.290、16本塁打、87打点でワールドシリーズ制覇に大きく貢献した。19年から成績を落とし、昨季は故障で14試合出場、打率.103。このオフは米メディアから度々トレード移籍の可能性を指摘されていた。

 米メディアによると、この三角トレードでレッドソックスはロイヤルズからフランキー・コルデロ外野手、メッツからジョシュ・ウィンコウスキー投手らを獲得。メッツはロイヤルズから若手有望株のカイル・リー外野手を獲得するという。

(Full-Count編集部)

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