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元燕ミューレン氏がオランダ代表監督続投 東京五輪かけて世界最終予選に

オランダ王立野球・ソフトボール協会はオリンピック最終予選(開催日時など未定)に向けた野球オランダ代表の監督を、かつてヤクルトでプレーしたヘンスリー・ミューレン氏が務めると発表した。ミューレン氏は2019年の「プレミア12」でも指揮を執った。

かつてヤクルトでプレーしたヘンスリー・ミューレン氏【写真:Getty Images】
かつてヤクルトでプレーしたヘンスリー・ミューレン氏【写真:Getty Images】

ミューレン氏は2013年WBCからオランダ代表を断続的に率いている

 オランダ王立野球・ソフトボール協会はオリンピック最終予選(開催日時など未定)に向けた野球オランダ代表の監督を、かつてヤクルトでプレーしたヘンスリー・ミューレン氏が務めると発表した。ミューレン氏は2019年の「プレミア12」でも指揮を執った。

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 53歳のミューレン氏は1994年にロッテ、95~96年にヤクルトでプレー。2013、17年WBC、15年、19年プレミア12でオランダ代表を率いている。

 東京五輪出場枠は「6」で日本、メキシコ、韓国、イスラエルの4か国が既に出場権を獲得。今後はアメリカ大陸予選(優勝国が出場権獲得)を経て、オランダ、台湾、中国、豪州、アメリカ大陸予選2位と3位チームが出場する世界最終予選で最後の1枠が争われる。指導経験豊富なミューレン氏の手腕が注目される。

(Full-Count編集部)

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