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ダルビッシュ、初ライブBPで153キロに手応えも課題は? 「そこが悩みの種」

パドレスのダルビッシュ有投手が25日(日本時間26日)、今キャンプ初めてのライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。変化球を交え計22球を投げ最速は95.2マイル(約153キロ)をマークし「すごく良かった。真っすぐも振り遅れていましたし、変化球も切れていたので打者の反応も良かった」と語った。

オンライン会見に臨んだパドレス・ダルビッシュ有【写真:木崎英夫】
オンライン会見に臨んだパドレス・ダルビッシュ有【写真:木崎英夫】

「このキャンプの課題は食べることです」

 パドレスのダルビッシュ有投手が25日(日本時間26日)、今キャンプ初めてのライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。変化球を交え計22球を投げ最速は95.2マイル(約153キロ)をマークし「すごく良かった。真っすぐも振り遅れていましたし、変化球も切れていたので打者の反応も良かった」と語った。

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 新天地での初めて打者を相手に投げ込んだダルビッシュ。ここまでは順調に調整が進んでいるようで、練習後のオンライン会見ではライブBPでの打者への反応について「すごく良かった。真っすぐも振り遅れていましたし、変化球も切れていたので打者の反応も良かった」と振り返った。

 自身の投球フォームに関しても「ここ数か月、ブレが少なくなってきている。崩れても、対処の改善方法が明確にできている」と語り、変化球の感覚も「最後まで自分の意志のまま動いていた。そういう意味では指先の感覚とかは(去年に比べ)早い感じで進んでいる」と、昨年よりも調整が上手くいっていることを口にした。

 ただ、今後の課題を問われると「やっぱり、このキャンプの課題は食べることです。食べることをもうちょっと頑張らないと。体重をもう少し増やすこと。そこは年(年齢)を感じるところで自分が弱い所。工夫次第でどうにかなるが、そこが悩みの種ですね」と、明かしていた。

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