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イチロー氏に挑戦状!? マ軍有望株の放った一言に記者「気に入った!」

マリナーズで会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏がアリゾナ州ピオリアで行われているキャンプに合流し、打撃投手を務めるなど現役選手をサポートしている。地元紙「シアトル・タイムズ」のマリナーズ番記者、ライアン・ディビッシュ氏が自身のツイッターに投稿したところによると、イチロー氏が登板した際、打席に立った20歳の有望株が放ったという一言が話題を呼んでいる。

マリナーズで会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏【写真:AP】
マリナーズで会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏【写真:AP】

20歳のフリオ・ロドリゲスは今季のMLB有望株ランク全体5位

 マリナーズで会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏がアリゾナ州ピオリアで行われているキャンプに合流し、打撃投手を務めるなど現役選手をサポートしている。地元紙「シアトル・タイムズ」のマリナーズ番記者、ライアン・ディビッシュ氏が自身のツイッターに投稿したところによると、イチロー氏が登板した際、打席に立った20歳の有望株が放ったという一言が話題を呼んでいる。

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 ディビッシュ氏は「サービス(監督)によれば、イチローはフリオ・ロドリゲスのグループで打撃練習に登板した。何球かが(ストライク)ゾーンを外れ、フリオは『僕のことが怖いのかい?』と聞いた」とツイッターに投稿。このやり取りに対して関係者やファンが反応している。

 マイナーリーグのレポーター、サム・ダイクストラ氏は「気に入った。 気に入ったよ」、MLB公式サイトのサラ・ラングス記者は「野球!!!!!!! ザ・ベスト!!」とユーモアを交えてコメント。ファンからも「そんでその後イチローはどうしたの?」「私が野球を愛する理由はこれ。フロントオフィスの悪ふざけではないよ」「GOAT(Greatest Of All Time/史上最高)に対してそんな事聞くなんて、度胸あるな」など様々なコメントが寄せられている。

 フリオ・ロドリゲスはドミニカ共和国出身の20歳の外野手。今季のMLB有望株ランキング全体5位に入る選手で、米野球専門誌「ベースボールアメリカ」のプロスペクト・ハンドブックの表紙を飾っている。

 ロドリゲスの言葉も、47歳のイチロー氏との間に信頼関係があるからのようだ。MLB公式サイトのマリナーズ番記者、ダニエル・クラマー氏は自身のツイッターにイチロー氏とロドリゲスの写真を投稿。「過去が未来とご対面(再び):今キャンプでフリオ・ロドリゲスがフィールド上に初めて姿を見せたのはイチローとのキャッチボールでの時だった。彼らは昨年も定期的に同じこと(キャッチボール)をしていた」と記している。

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