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鷹、打線爆発で宮崎生活締めくくり 工藤監督も満足げ「いい形で終わることできた」

ソフトバンクは28日、宮崎市のアイビースタジアムでオリックスと練習試合を行い、10-0で大勝し、1か月に及ぶ宮崎生活を締めくくった。

ソフトバンク・工藤公康監督【写真:代表撮影】
ソフトバンク・工藤公康監督【写真:代表撮影】

前日まで2試合連続無得点だった打線が12安打10得点

 ソフトバンクは28日、宮崎市のアイビースタジアムでオリックスと練習試合を行い、10-0で大勝し、1か月に及ぶ宮崎生活を締めくくった。

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 前日のオリックス戦では散発6安打に終わり、2試合連続で無得点に終わっていたが、その打線がこの日は初回から爆発。先頭の周東が中前安打で出塁すると、牧原大、釜元、上林、栗原と、オリックス先発の榊原に5連打を浴びせて一気に4点を奪った。

 2回にも上林の2打席連続の適時打など3安打で3点を追加。7回には谷川原の中越えの適時三塁打などで3点を加えた。投手陣も岩嵜、嘉弥真、奥村、育成の重田、津森、泉と小刻みなリレーでオリックス打線に1点も与えず。対外試合で初の2桁安打、2桁得点で圧勝した。

 試合後、工藤公康監督は「昨日はいい投手が出てきたというのもあったんで、なかなか思い通りいかなかったでしょうけど、今日は自分の形をしっかり崩されずにバッティングできた。最終日、いい形で終わることができてよかったと思っています」と満足げ。前日には若手たちに苦言を呈していただけに、12安打で10点を奪った若手野手陣を称えていた。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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