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“ドラ1佐藤”はホークスも凄い 阪神の佐藤輝がデビュー弾なら鷹の佐藤直は鬼肩披露

ソフトバンクは5日、本拠地PayPayドームで阪神とオープン戦を戦い、0-4で敗れた。阪神のドラフト1位・佐藤輝明内野手がオープン戦初打席初本塁打を放ち、この試合の主役となる活躍を見せたが、“もう1人のドラ1佐藤”である2019年ソフトバンクのドラ1・佐藤直樹外野手も自慢の強肩を披露し、開幕1軍をアピールした。

ソフトバンク・佐藤直樹【写真:福谷佑介】
ソフトバンク・佐藤直樹【写真:福谷佑介】

22歳の2年目佐藤直樹が強烈なバックホーム送球を披露

■阪神 4-0 ソフトバンク(オープン戦・5日・PayPayドーム)

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 ソフトバンクは5日、本拠地PayPayドームで阪神とオープン戦を戦い、0-4で敗れた。阪神のドラフト1位・佐藤輝明内野手がオープン戦初打席初本塁打を放ち、この試合の主役となる活躍を見せたが、“もう1人のドラ1佐藤”である2019年ソフトバンクのドラ1・佐藤直樹外野手も自慢の強肩を披露し、開幕1軍をアピールした。

“鬼肩”を披露したのは、9回無死満塁の場面。ソフトバンクの4番手・岩嵜翔投手から、阪神・高山俊外野手が中堅へ高々とフライを上げる。犠飛としては十分な飛距離であったため、三走の佐藤輝は捕球を確認しスタートを切った。中堅を守る佐藤直は3、4歩助走をつけ本塁へダイレクト送球。惜しくも、間一髪で三走のホームインが早くセーフとなってしまったが、ほぼ中堅定位置からの豪快な送球は、超一流のプレーだった。

「DAZN」公式ツイッターがこのプレーの動画を公開すると、ファンから「超一級品の素晴らしい強肩ですね」、「崩れた体勢をジャンプで立て直す。すばらしい」と、佐藤直のプレーを絶賛する声が上がっている。

 JR西日本から2019年ドラフト1位で入団し、昨季2軍で成功率100%で20盗塁を決めるなど、優れた身体能力を誇る外野手として期待を集めている佐藤直。好守でアピールし、巨大戦力のソフトバンクで開幕1軍を掴むことが出来るか。今後も注目だ。

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